【出前講座】手をつなぐ育成会「小矢部の自然災害被害状況とその後」

今年度12回目の出前講座です。
冬恒例の「手をつなぐ育成会」からの依頼で、去年の終了時に、来年はロープワークをしようと話をしていましたが、様々な災害の報道に加え、南海トラフ地震臨時情報まで発表されて、不安に感じる方も多いという事で、変更して災害の説明になりました。

【日時】3月8日(土)10:00~11:50
【場所】砺波青少年自然の家 1階大研修室
【参加】あけぼの作業所利用者とその保護者などで21名
【講師】小矢部市防災士連絡協議会会長 堀内 昌樹
【タイトル】「小矢部の自然災害被害状況とその後」
【内容】豪雨と地震の被害状況の、写真を見ていただきながらの説明を中心に、災害への対応を説明し、家具の転倒防止の説明もしました。
家具の転倒防止は東京消防庁の、家具類の転倒·落下·移動防止対策ハンドブックで説明し、転倒防止金具などの実物も見ていただきました。

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