【防災知識】避難所のペット問題33(鳥類7 オウム)

インコやオウムの生息地は、南米·ポリネシア·オーストラリア·アジア·アフリカの、比較的温暖な地域だそうです。
寿命は小型インコが5~10年で、中型インコが10~15年で、大型インコは20年以上生きてくれる事が多いそうです。
オウムの寿命は種類によって幅広く、短い種類でも30年で、大型オウムは40~50年で、50年以上生きる事も珍しくないそうです。

オウムの飼育はあまりおすすめできないのですが、それには理由があります。
1つ目は広い飼育スペースが必要です。
2つ目は凄く大きな鳴き声を出すので、かなりしっかりとした防音対策が必要です。
3つ目は高齢者より長生きしてしまうので、飼育の引継ぎが必要になります。
4つ目は噛みつきによる大ケガで、小型インコなら痛いだけで済みますが、オウムだと体のどこかを切断や貫通する、ケガを負わされる恐れがあります。
なのでオウムを飼育するにはかなりの覚悟が必要です。
普通に飼育するのも大変なので、オウムを避難所で飼育するのは無理だと思います。

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