【日時】
10月25日(土)10:00~16:00
10月26日(日)10:00~16:00
【場所】
小矢部市民体育館
【参加者】
研修全てには参加できない方がいて増減しており、一番人数が多い26日の午前で53名です。
防災士の参加者が20名程いて、当会の理事では私(堀内 昌樹)、立崎 進、道 伸一、高内 広、野手 壽久の5名が参加し、富山県防災士会の理事では、私以外に3名が参加しました。
他にも氷見の防災士や、射水の防災士の親子(母と中1の息子)や、地元の石動高校の生徒や、90歳を超えた方(70代にしか見えない)も参加されていました。
8班に分かれていたのですが、25日と26日で全く違うメンバーになりました。
この様な防災関連の行事は、女性の割合が1割に満たない場合が多いのですが、2割5分程が女性だったので各班に必ず女性がいて、女性の意見を聞く事ができて良かったです。
【内容】
事前に動画を視聴したりテキストを読んでおく必要があったので、その内容から災害関連死を減らす為に、避難所にあれこれ物を備えましょうとか、あれこれスペースが必要ですという研修かと思ったら、災害関連死を減らす為に、避難所でのコミュニケーションと被災者への配慮の、講義と演習だったので驚きました。
25日午前
①多様な被災者の理解とその配慮 講義・演習
25日午後
②避難所の課題と生活環境の整備 講義・演習
26日午前
③対人コミュニケーション 講義・演習
26日午後
④運営の担い手との連携·協働の必要性 講義・演習
【感想】
避難所でのコミュニケーションは、難しいと聞いていましたが、研修の演習を通して、言葉選びや対応に多くの配慮が必要で、勉強しておかないと相手の心を傷つけたり怒らせたりして、自身がトラブルの発生原因になる恐れがあると感じました。



