【スキルアップ研修】防災工作

今年度のスキルアップ研修は防災工作です。

【日時】2026(令和8)年3月1日(日) 10:00~12:00
【場所】小矢部市役所4階講堂
【参加理事】
立崎 進、道 伸一、宮口 はるみ、野手 壽久、坂井 忠宏、山田 稔、武部 吉昭
【参加防災士】
島崎 四郎、宮口 利秀、田屋 悦子、大野 秀樹、石間 庄二、森田 賢治、上田 勝義、川越 邦夫、川嶋 茂雄、三井 聡、大沼 保之、長谷川 義晴、両國 義晴(高岡市伏木地区の防災士)
【事務局】松 嘉一
計21名
【講師】小矢部市防災士連絡協議会 会長 堀内 昌樹

工作をする事は1年前から決めていたのですが、ペットボトルやアルミ缶の使用を考えていて、参加者が手を切ってしまう恐れがあり、どうするか悩んでいました。
9月28日(日)に、南砺市城端で行われた富山県総合防災訓練で、南砺市の防災士団体のこころえ隊に、1リットルの紙パックを使用した笛作りを教わり、それならケガをしないのでそちらにする事にしました。

まずは最も簡単な

レジ袋を使ったアームホルダー(三角巾)です。

ゴミ袋を使ったポンチョ(カッパ)です。

紙パックを使った笛です。

ゴミ袋のポンチョと紙パックの笛は、器用な人と不器用な人にかなり差が出て

器用な人は全て上手に完成し、不器用な人はゴミ袋の切ってはいけない所を切ってしまい、鳴らない笛が完成していました。

新聞紙を使ったスリッパです。

悪戦苦闘しながら楽しんでもらえたようです。
立崎さんと道さんと宮口さんと野手さんが、周囲の方に指導してくれたおかげで、時間通りに終了できました。

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