【防災知識】基礎知識12(防災気象情報)

5月から防災気象情報が改善されました。
これまでは分かりづらく、上手く説明する自信が無かったので、防災気象情報の説明は避けてきました。
しかし河川氾濫·大雨·土砂災害·高潮が、それぞれ5つの警戒レベルに分かり易く整理されたので、説明し易くなりました。

対象となった地域の皆さんがどう行動すれば良いか、なるべく単純で分かり易く説明する為に、「赤色のレベル3になったら避難に時間のかかる人と、避難所の開設に関わる人は避難所へ行ってください。」と伝え、「紫色のレベル4になったら全員避難所へ行ってください。」と伝え、「黒色のレベル5になったら避難できない恐れがあるので、とにかく身を守る行動をしてください。」と伝えています。
そしてそれぞれのお宅が、避難所へ行く水平避難と、自宅の2階へ行く垂直避難の、どちらを選べば良いかという事も説明しています。

あと気象庁のホームページでは警報·注意報の見通しを、時系列でも発表しています。
更に観測·分析精度の向上により、線状降水帯発生や記録的短時間大雨や竜巻を、気象防災速報として発表できるようになりました。

いよいよこの防災知識もネタ切れが近づいてきました。
ちゃんとしたネタから防災ではないと突っ込まれそうなネタまで、かなり頑張りましたが1月分以降のネタが全く思い浮かびません。
12月で月に2つのコンスタントな掲載は終了となります。

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