【研修会】地域ぐるみで実施する避難行動要支援者対策「個別避難計画の作成を通して」

小矢部市内の社会福祉·民生委員·児童委員·自治振興会·防災会·当会を対象にした、研修会が行われました。

【タイトル】
地域ぐるみで実施する避難行動要支援者対策
〜個別避難計画の作成を通して〜
【日時】
3月8日(日)13:30~16:30
【場所】
小矢部市民交流プラザ 1階多目的ホール
【参加者】
52名が参加しその中に当会会員が20名程いました。
市役所総務課からは橋本総務部長以下6名が参加しました。
【講師】
福井大学名誉教授 酒井 明子

【内容】
まずは講義で
①地域コミュニティの希薄化による問題
②個別避難計画とはどのようなものか
③避難行動要支援者とその方々の名簿について
④個別避難計画の必要性と重要性と、個別避難計画を利用した取組み
この様な事を話されました。

次はグループワークで
(お題1) 災害時、みんなで助かるために必要なことやものについて
(お題2) 災害時、みんなで助かることが難しいこと、悩ましいことについて
(お題3) お題2を解決するために平時から地域で取り組めること
これらを模造紙にまとめて発表しました。

【感想】
講義の内容からグループワークは、福祉の知識が無いと難しいのではと心配しましたが、そんな事は無かったので安心しました。
今回の研修は女性の割合が1割程で少なかったです。
グループワークの発表の場で、私は他のグループが話さない事を話したかったので、女性への配慮についても話しました。
案の定、他のグループの発表は、どこも女性への配慮について話しませんでした。
やはり女性が少ないと男性目線ばかりになります。


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