建物や塔などの建築物や橋梁(きょうりょう)などの工作物は、耐震·制震·免震のいずれか、またはそれらの組合せで地震対策がされています。
耐震は柱や壁などの強度や粘り強さを、高める事で揺れに耐えます。
耐震構造には柱と梁(はり)を一体にさせた「ラーメン構造」や、柱と梁の間に筋交(すじかい)(ブレース)を入れた「ブレース構造」などがあります。
耐震補強だと分かり易いので次の写真にしました。
ある小学校の耐震補強です。
この小学校は建物の内側に耐震補強されているので、補強前と外観が変わりません。
しかし生徒が筋交に登って遊ばないか心配です。
この高校の耐震補強は、はめ込むタイプです。
写真はいずれもラーメン構造にブレース構造の補強がされています。



