免震は免震装置により、建築物や工作物を地面から切離した状態にし、地面から伝わる揺れを小さくします。
揺れの伝わりを小さくする免震装置はアイソレータ(免震支承)と呼ばれ、アイソレータには「積層ゴム支承」と「すべり支承」と「転がり支承」があり、「積層ゴム」が多く使われているようです。
免震装置は建築物の場合、ビルなどで使われる事が多くなったそうですが、木造住宅はコンクリートや鉄骨と比べると軽い材料なので、免震装置があると強い風で揺れてしまうので、木造住宅では免震装置はあまり使われないそうです。
建築物の免震装置は撮れなかったので、橋と高架の免震装置を撮りました。
写真の左下に見えるのがこの橋の免震装置の「積層ゴム」です。
この高架ではいくつも「積層ゴム」が使われています。


