【イベント情報】第1回防災パークin道の駅メルヘンおやべ【7月末まで】

現在『第1回防災パークin道の駅メルヘンおやべ』が開催されています。
【日時】6月15日(木)~7月31日(月) 9:00~17:00
道の駅の展示コーナーでは、洪水や土砂災害などの防災関係や、小矢部大火などの展示や、東日本大震災での救助活動などの、写真パネルなどが展示されています。

メインイベントとして、防災フェスティバルが開催されました。
【日時】7月2日(日) 9:00~11:45
【場所】道の駅各所
防災士が関係する事だと、展示コーナーで10:05から、小矢部市防災士連絡協議会の事務局で、総務課防災専門官の松さんが講演をしました。
「備えあれば憂いなし」という事を強く訴えられていました。
10:30からは、小矢部市防災士連絡協議会の会員で、NPO法人大空へ飛べの理事長の谷口さんが、講演をしました。
発災直後から1年間は、被災地の迷惑になる場合があり、2年目からの交流や支援が重要だそうです。

確かに大空へ飛べの様な、交流をずっと続けている組織がある一方で、支援をした実績が欲しいだけの組織は、一回きりで交流や支援を続けていません。
12年前に福島県に支援に行った方から聞いた話ですが、その方は何度も避難所に訪れて要望を聞く、自民党と共産党を絶賛され、某政党は支援した写真を撮りたいだけなので、二度と来なかったそうで凄い貶されていました。

話を戻し、他にも消防車の展示や、耐震の診断や改修の相談や、防災用品の展示などがあり、11:00からは大空へ飛べによる、コンサートが行われました。


皆さん他のコーナーを見学していて、講演の開始が5分遅れました。


コロナ禍前は2年毎に、宮城県の方と交流をしたそうです。


コンサートが始まるとそちらに人が集まって、他のコーナーに人がいなくなってしまいました。


子供達は防火服を着て消防車に乗り、嬉しそうでした。

道の駅の展示コーナーの展示は、7月31日(月)まであるので、近くを通った時はお立ち寄りください。

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